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写真うpと簡単な旅行記。

微妙にブーン系っぽいけど気にしない。







5:00 起床

('A`) 「暑くて全然寝られなかった」


前日の2月14日は、最高気温で20℃を超えたらしい。
チョコレートも溶けたであろう。いい気味だ。
ただ、睡眠時間が5時間程度になってしまったのが気になるところだ。




6:00 出発

('A`) 「いつも忘れ物をするからな。用心していかないと」

('A`)  ・・・・・

(;'A`) 「やべ、登山靴履いてくるの忘れた」


いつも通り忘れ物をする。登山靴はよく忘れる物の一つだ。
まあすぐに気が付くからあまり支障はない。





6:10 再出発

('A`) 「水とポカリとウイダーと。余らせるくらい買わないとねえ」

('A`) 「これで遭難しても夜は明かせるだろ」

('A`) ・・・・・

('A`) 「あ、トイレ行っとくかな」


食糧とトイレはかなり重要だ。特に胃腸の弱い俺には死活問題である。
ちなみに腹を下して立川まで難儀したのはここだけの話。




~8:15 車中

('A`) 「なーんか忘れてると思ったらiPodを忘れてきたんだ」

('A`) 「仕方ない、脳内再生モードをオンにしよう」


本日の脳内再生トラックは、
・ギャラリーフェイクのOP 「ラグタイム」
・バーテンダーのOP 「バーテンダー」
・桜花之恋塚

いつも通り、いつも通り。

それと、河辺でやたらと人が降りていったのは何だろうと思っていたんだが、
実は青梅でマラソン大会があったらしい。こんな陽気でよくやるものだ。




8:20 バスに乗る

8:30 上日向到着、歩き始める

9:00 登山口到着


('A`) 「ここら辺はめんどいので適当に」

('A`) 「ちなみに登山口は↓こんな感じ」

IMG_0005.jpg








キャンプ場の脇から登山口は伸びている。
写真からもわかるとおり、しばらくは沢筋を辿ることになるが、
周辺はわさび畑が広がっており、よく整備されているので歩くのに問題はない。


s-IMG_0006.jpg








↑わさび畑を流れる沢。流れはきれいだ。





9:35 尾根に到着

('A`) 「時期が時期だけに落ち葉すごいな」

('A`) 「葉っぱに紛れて木の根っこが見えねーや」

('A`) 「まあ整備されてるし問題はないか」


どうやら今回歩いた道は、「関東ふれあいの道」に指定されているものらしい。
登りもそこまで急ではなく歩きやすい道が続いているので、初心者にはお勧めできる。





10:00 棒ノ折山 (ぼうのおれ) 到着

('A`) 「む、急に開けてきたな。草原みたいになってきた」

('A`) 「はい、山頂に到着」

('A`) 「これだけで到着なんて、なんか拍子抜けだなあ」

IMG_0010.jpg








↑棒ノ折山山頂。
写真からわかると思うが、山頂からの眺めはかなりよい。
周囲に高い山も存在しないので、天気が良ければ北~東方向の景色を一望できるはずだ。

ちなみに、登山口~棒ノ折山頂までは1時間半の予定だったから、相当なペースで来ていることになる。





10:20 棒ノ折出発


 ( ´∀`) 「写真を撮ってくれてありがとうモナ。お礼に後で豚汁をおごるモナ」


('A`) 「なーんて言ってたけど、ここから先に豚汁屋なんてあるのか?」


50代のハイカーとおぼしき団体と遭遇し、記念写真の撮影を頼まれる。
その団体は自分よりも先に出発したため、自分はその後を追いかけることになった。


IMG_0012.jpg








↑棒ノ折~黒山間にあるゴンジリ(権次入)峠の休憩所。
手ごろな広さだが、ここで休むくらいなら黒山まで行ってしまおう。





10:45 黒山到着

('A`) 「ほい、到着。」

('、`*川 「あ、幹事ー。彼が到着したみたいよー」

( ´∀`) 「おお、来たか、青年よ」

( ´∀`) 「時間はあるモナ? よければ豚汁を食べていくといいモナ」

(;'A`) 「あ、そうですか。じゃあ頂きます」



50代の団体はコンロを出して豚汁を作り始めていた。確かに店でも始めそうな勢いではある。
摂取カロリーを少しでも増やすためにも、ありがたく頂戴することにした。

IMG_0013.jpg







↑黒山山頂。右側に写っている方々から豚汁を頂く。
山頂自体はそれほど広いものではなく、尾根の中で少し飛び出た丘のような感じだ。





11:40 黒山出発

(;'A`) 「なんだかんだで1時間も飯食ってたのか」

('A`) 「まあ時間的にまだ余裕はあるし、ゆっくり行きますか」


豚汁の他にもホルモン焼きを頂いたりもしたのだが、彼らとは別れて一足先に出発することに。
岩茸石山までは尾根道が続いている。

IMG_0014.jpg







↑杉か檜の植わっている登山道。木々のこすれあう音以外は全く音がしない。


IMG_0015.jpg







↑崖になっているところからは下界が望める。 見ろ、人がゴミのようだ。




12:45 岩茸石山 (いわたけいし) 到着

(;'A`) 「げっ、デジカメのメモリが一杯になってしまった」

(;'A`) 「次に秋葉原行ったら容量のでかいやつを買ってこないと」

('A`) 「てな訳でここからは写真なしになってしまいます。あしからず」


岩茸石山もだいぶ開けた山頂を持つ。
北方への視界は棒ノ折に及ばないものの、東への眺望は奥多摩でも1,2位を争うに違いない。

ちょうどこの時からガスってきたため良く見えなかったのだが、空気の澄んでいるときは新宿まで見渡すことができるそうだ。





13:10 高水山 (たかみず) 到着

('A`) 「何もやることがないお」

('A`) 「だから往復開始するんだお」

('∀`) 「だっておwwwwwwwww」


高水山山頂は木に邪魔されてあまり展望は良くなかった。
近くには寺院があるとのことだが、見に行くのもめんどうだったので華麗にスルー、山頂からすぐにとんぼ返りすることに。





13:30 岩茸石山通過

14:00 惣岳山 (そうがく) 到着


('A`) 「山頂には神社が」

('A`) 「熊よけ?の金網の囲まれてるけどね」

('A`) 「祀ってるのは大国主命だって」

('A`) 「とりあえずお参りしとくか」


山頂にあるのは青渭神社の奥の院だそうで。

神社があるととりあえずお参りしておく俺。
山頂の眺めはあまりよくないので、買っておいたパンを食ってさっさと降りることにした。

途中には「井戸窪」という水場(涸れていた)や、皇太子ご夫妻の休憩地点とかいう「遠見の山桜」なんていうものがある。





15:10 御嶽駅到着

('A`) 「初心者は下りの方が楽だと思ってるみたいだけどね」

('A`) 「それは嘘だ。下りの方がつらいぞ」

('A`) 「なぜなら筋肉が受ける衝撃が違うからな」


(;A;) 「……ちくしょう、久々に歩いたから筋肉痛なんだよ! ばーか、ばーか!」


途中で怪我をすることもなく、無事に下山終了。
いつもどおりコーラを購入して疲労回復を図る。

疲れてる時は甘いものに限る。そんな甘党過激派の発言だ。

電車は10分ほどしたら来た。
ホリデー快速ではないのが残念だったが、新宿まで行く必要はないため、そのまま乗ることにする。





家には日没前に到着することができた。
本日の総歩行時間は5時間もない。リハビリにはちょうど良い山だったと言える。

デジカメの使い心地も中々だし、他の山に行ったときもこんな感じにまとめてみよう。
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